豊橋新城スマートIC周辺地域の乱開発抑止に向けた共同宣言

本文へ移動
メニューへ移動
豊橋新城スマートIC周辺地域の乱開発抑止に向けた共同宣言
豊橋新城スマートIC周辺地域の乱開発抑止に向けた共同宣言

 

  • 背景
 豊橋市の北部地域は、弓張山地の麓から豊川に向かうなだらかな丘陵地に、栽培面積日本一の柿畑が広がっており、東部丘陵の山並みや点在する集落とともに、のどかな里山の景観を作り出しています。こうした豊かな自然や農地は、地域の貴重な財産となっています。
 現在、スマートICの整備を契機として自然や農地と調和を図りながら、地域の活性化に向けて、まちづくりを進めているところですが、スマートICの開通は、企業立地の期待も高まる一方で、好ましくない土地利用を招く可能性も否定できず、無計画・無秩序な開発は、農地や自然の破壊、景観の悪化を招き、住環境や、私たちが目指すまちづくりにおいて、悪影響を及ぼす可能性があります。
 そのため、西郷校区自治会、北部地域活性化委員会及び豊橋市の3者は、「乱開発」すなわち「無秩序な企業立地や好ましくない土地利用」の抑止に向けて、互いに連携しながら取組みを進めいくこととしています。

 

  • 宣言文

  • 取組内容

  取組内容.pdf( 228KB )

 

Copyright (C) TOYOHASHI CITY. All Rights Reserved.