いざという時の救急医療

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いざという時の救急医療
いざという時の救急医療

 

豊橋市の救急医療体制

 休日や夜間に病気やけがをした方のために、「豊橋市休日夜間急病診療所」や「在宅当番医」等の救急医療体制を整備しています。
 救急医療体制は、その「症状」に応じた診療ができるように、第1次から第3次救急医療機関に分けられています。

 救急医療は限りある資源です。正しい利用をお願いします。

    救急体制 

時間外受診に迷ったら

 急な病気やけがで医療機関への受診や救急車を呼ぶことに迷ったら、電話相談や緊急度判定に利用できる「Q助」等をご活用ください。

 

◆小児救急電話相談
 電話 #8000 または 052-962-9900
 毎日 19時~翌朝8時まで対応

 お子さまの急な病気やけがで医療機関を受診するかお困りのときはお気軽にご相談ください。

 看護師が受診の必要性、応急処置のアドバイス、医療機関の紹介などをします。

 

豊橋市小児救急ガイドブック

   お子さんが急に病気になったり、けがをしたときに役立つ情報(症状別に保護者の方が判断する目安、

 市内の小児科一覧など)を掲載しています。

ガイドブック

▶【外部リンク】緊急度判定に利用できる「Q助」

 急な病気やけがをしたときに、「すぐに病院に行った方がいい?」「救急車を呼ぶべき?」など、

 どうすればいいか迷っているときの緊急度判定に利用できるアプリです。

 

▶【外部リンク】こどもの救急(日本小児科学会が提供する時間外受診の病院等の受診判断の参考を知る)

 夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。

 対象年齢は生後1カ月~6歳までのお子さんです。

 

ただし、緊急性のない場合は、かかりつけ医やお近くのクリニックへ診療時間内に受診をお願いします。
 かかりつけ医について知る
 近くの病院・診療所を探す  

第1次救急医療機関

入院の必要がなく、外来で対処できる程度の比較的症状が軽い患者の診療を行います。 

 

【内科・小児科】 豊橋市休日夜間急病診療所

 

【外科・産婦人科・耳鼻咽喉科・眼科】   市内の医療機関が在宅当番制で診療しています。

 4月緊急医当番表.pdf( 217KB ) 

(毎月の広報とよはしにも記載しています。)  

 

【歯科】  豊橋市休日夜間・障害者歯科診療所

第2次救急医療機関

入院または手術が必要な救急患者の診療を行います。病院群輪番制に参加する病院が持ち回りで担当しています。

第3次救急医療機関

第1次・第2次医療機関で対応できない、心臓病、脳卒中、多発外傷など、重症救急患者の診療を担当します。

  豊橋市民病院救命救急センター

 

救急医療についてのお願い

 救急医療は本来の診療時間とは異なるため、限られた医療スタッフが当直で診療しています。第2・3次救急医療機関に軽症の患者が集中すると、本来の救急医療を必要とする患者の診療に支障をきたすことも考えられます。
 医療機関での受診には、日ごろから健康状態や病状などをよく理解する身近な医療機関である「かかりつけ医」を持って、診療時間内に受診し、本当に必要な時に救急医療機関を受診しましょう。
 市民の皆さんに地域の救急医療体制を理解していただき、皆さんが安心して医療を受けられるように地域医療を守っていきましょう。

適正受診ポスター

適正受診を啓発するポスターを配布しています。豊橋市の限りある資源である救急医療を守るため、掲示にご協力いただける事業所や店舗は、保健医療企画課までお気軽にお問い合わせください。

【適正受診】ポスター(B3).pdf( 391KB )

適正受診

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