「絵本の駅」概要
「子どもがバスに乗りたがっているけど…騒がないか心配」そのような子育て世帯の不安を少しでも解消するため、駅に設置した本棚で自由に本を借りられる「絵本の駅」を実施します。市内線や渥美線、バスの待ち時間、移動時間に絵本を楽しみましょう。
実施期間
令和8年11月6日(金曜日)~令和9年5月31日(月曜日)
絵本の駅設置場所
渥美線新豊橋駅、南栄駅、高師駅、大清水駅、三河田原駅、豊橋駅バスセンター
絵本の駅の設置場所写真はこちら→絵本の駅設置場所.pdf( 582KB )
対象
乳幼児~小学校低学年程度の子どもと保護者など(その他、どなたでも利用可)
利用方法
絵本の駅設置場所にある貸出表に、貸出日、本の番号、返却予定日を記入してください。絵本を借りて、公共交通を利用し、降車した駅に絵本の駅の本棚がある場合はそちらへ返却し、本棚がない場合は後日、公共交通を利用する際に絵本の駅へ絵本を返却してください。
- 貸出期間は2週間程度、貸出冊数は1回につき2冊程度までです。
- 図書館で借りた絵本は、上記設置場所での貸出・返却はできません。また、絵本の駅の絵本を、図書館や図書館分館に返却することはできません。
- 昨年度に引き続き、“ほんの気持ち”プレゼントキャンペーンを実施します。詳細はページ下部をご覧ください。
その他
- 多くの方が利用できるよう、絵本は大切に扱っていただきますようお願いします。
参考資料
子育て応援電車・バスについて
連携事業者
豊橋鉄道株式会社
豊鉄バス株式会社
ポイント1 とよはし子育て応援電車・バスで絵本を楽しもう!
本市では、子育て世帯も安心して利用できる公共交通の環境づくりを目指し、 「子育て応援ステッカー」や「車内ラッピング」を施した電車・バスの運行しています。

ポイント2 みんなの“推し本”が集まる「おすすめ絵本の紹介ノート」を設置
絵本の駅で借りた本の中でおすすめしたい本を書き込める「おすすめ絵本の紹介ノート」を、新豊橋駅と三河田原駅に設置します。紹介ノートを活用して、次の一冊をぜひ見つけてみてください。