産科医療功労者厚生労働大臣表彰を受賞した豊橋市民病院医局産婦人科の岡田真由美第1部長が、9月30日(水曜日)、受賞の報告のため市長を訪問しました。産科医療功労者厚生労働大臣表彰とは、厚生労働大臣が、長年にわたり地域のお産を支え、産科医療に貢献した個人や団体、医療機関の功績をたたえるもので、岡田第1部長は、東三河地域の産科医療の確保・推進や母子保健の向上に尽力してきたほか、医師の当直明け勤務の緩和など、働き方改革にも力を注いできました。岡田第1部長は「今回の表彰は私だけの功績ではなく、豊橋市民病院のみんなでやってきたことを認めていただいたと思っています。」と話しました。
9月21日(祝日)、自然史博物館で特別企画展「ポケモン天文台」が開幕しました。開場式には、サプライズゲストとして「ほしぞらピカチュウ」が登場し、子どもたちから歓声が上がるなど、会場は盛り上がりを見せました。企画展では、「ポケモン」と宇宙をテーマに、宇宙に関する貴重な資料の展示のほか、地球と宇宙の環境の違いを体験できるコーナーなどがあり、子どもから大人まで楽しみながら宇宙について学ぶことができます。この企画展は12月6日(日曜日)まで開催しています。ぜひ、足をお運びください。
9月4日(金曜日)、三遠ネオフェニックスの湧川颯斗選手、株式会社フェニックスの岡村秀一郎代表取締役社長、SAN-ENアンバサダーの鹿毛誠一郎さんが2026-27シーズンに向けた挨拶のため、市長を訪問しました。SAN-ENアンバサダーの鹿毛さんは、「Bリーグ11年目は新たなトップリーグである『Bプレミア』に参加することになる。サラリーキャップの上限の設定や成績による昇降格がなくなるなど、ルールの変更により各チームの力が拮抗したり、若手の育成がしやすくなるなど、ますますプロバスケットボールが面白くなる」と話しました。また、若手メンバーで構成される日本代表チームでも活躍する湧川選手は「オフにフィジカル面を強化し、自分の持ち味をさらに生かせるようになった。それらを自信にシーズンで活躍したい」と意気込みを語りました。