豊橋市消防本部からの要請で、西高師町で発生した火災原因調査に協力しました。ドローンを活用し上空から撮影することで、様々な角度から焼損範囲を容易に確認することができました。当日はMatrice30Tを使用し撮影しました。
先日、中消防署へアメリカ合衆国オースティン市の消防隊員Ryan Mitchellさんが訪問されました。「アメリカの消防署でドローン隊員として活躍している。DJI社の機体を使っており、HPを見ていたところ、豊橋市ドローン飛行隊が同じDJI社の機体を使用しているのを見た。日本に来た際にはぜひ訪問したいと考えていた。」 とのことで、ステッカーをプレゼントしていただきました。直接お会いいでず残念でしたが、ドローンを活用して災害へ立ち向かう気持ちは一緒です。これからも技術を磨き、より多くの人々の力となれるように共に励みましょう。
It’s a shame that we were unable to meet in person, but we share your sentiment regarding the use of drones to fight disasters. Let us continue to hone our skills and work together to help more people.
住宅密集地域である梅薮地区において大規模火災に備え、消防署、消防団及び自警団との連携した消防訓練に参加しました。道路狭隘な住宅密集地域で火災が発生し延焼したことを想定し、ドローン飛行隊は現場指揮本部からの要請により、火災の延焼状況を空撮し現場指揮本部にリアルタイムで伝送しました。

小島海岸で行われた林野火災防ぎょ訓練に参加しました。
今回の訓練は、消防本部、消防団のほか名古屋市消防航空隊も参加して一部がブラインド形式により実施され、実践的な訓練となりました。ドローン飛行隊の報告が直接消防隊の消火活動に直結することから、発煙状況を監視しながら消防本部指揮隊との連携を密にして活動しました。今後も実践的な訓練をすることで、隊員の能力向上に努めてまいります。
東三河バイオマス発電所にて合同訓練を行いました。ドローン飛行隊は、上空から鎮火後の残火確認とはしご車を使用した高層事故救助訓練の活動の様子を現場指揮本部に伝送しました。
Matrice30Tの赤外線カメラを使用して、鎮火後の木製ペレット温度の確認を行いました。
可視光カメラ映像のほかに赤外線カメラを活用することで、必要な情報を現場指揮本部に提供できると認識できた訓練でした。
台風10号接近に伴う被害調査を行いました。昨年の6月の大雨で被害のあった霞提地区をMatrice30Tを使用し確認しました。撮影した映像を、本部員会議で使用し情報の共有を行いました。
ドローン撮影での調査は短時間で広範囲を確認できるため非常に有効な手段のひとつだと再認識しました。
今回のような災害時に迅速に、的確に映像を撮影することができるよう、日々の訓練や点検を行っていきます。
豊橋市消防本部からの要請で、下条東町で発生した火災原因調査に協力しました。
ドローンを活用し上空から撮影することで、様々な角度から焼損範囲を容易に確認することができました。
当日はMatrice30Tを使用し撮影しました。
「総合スポーツ公園祭‘24~スポーツと遊び・学びで笑顔あふれる公園と防災~」に参加しました。アクアリーナ2階デッキにSOSマークを設置し、少し離れた産業人材育成センターからMatrice30Tの200倍ズームカメラで、SOSマークが見えることを確認しました。アクアリーナ周辺は津波浸水想定区域であるため、災害時にはSOSの設置により緊急メッセージを伝え、上空から確認できることをイベント参加者に伝えることができました。
豊橋市ドローン飛行隊「RED GOBLINS」が中京テレビ「ドローン駅伝2024 日本GPin豊根村」に出演しました。熱い戦いが繰り広げられる中、日頃の訓練成果を発揮し、見事2位という成績を残すことができました。
▽中京テレビ番組HP
ドローン駅伝2024 日本グランプリ in 豊根村:中京テレビ (ctv.co.jp)
▽見逃し配信
・TVer
https://tver.jp/episodes/eperxtmlg7
・Locipo
https://locipo.jp/creative/b5091119-881d-469e-b897-4f27a296885d?list=41640236-15e0-45aa-9714-97a0be8c7788
令和5年6月2日の豪雨災害の課題の改善を狙いとし、災害対策本部室をメイン会場・各実動訓練会場をサテライト会場とした実践型で行いました。ドローン飛行隊は北島河川敷広場で行われた、浸水地域からの救助訓練に参加し、上空から撮影することで、要救助者の人数、状況の把握をし消防や自衛隊等への情報提供を行い救助活動に協力しました。また、現地での要救助者の状況や救助活動の様子等を災害対策本部へリアルタイムで共有しまし た。訓練の中で、ZOOMやYoutubeの限定公開を用いて、現場の状況を関係機関に迅速に情報共有できたことが訓練の成果となりました。
公園緑地課からの依頼で、野依台2丁目にある上藤ヶ谷公園の空撮を行いました。「Mavic2 Enterprise Advanced」を使用し、プログラミング飛行で撮影を行いました。100枚もの画像を撮影し、オルソ画像化したものを公園緑地課に提供し、業務に活用してもらいました。