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活動実績
活動実績

2025年3月19日 火災原因調査に協力しました

豊橋市消防本部からの要請で、西高師町で発生した火災原因調査に協力しました。ドローンを活用し上空から撮影することで、様々な角度から焼損範囲を容易に確認することができました。当日はMatrice30Tを使用し撮影しました。

2025年2月15日 アメリカ合衆国オースティン市の消防隊員が来訪されました

先日、中消防署へアメリカ合衆国オースティン市の消防隊員Ryan Mitchellさんが訪問されました。「アメリカの消防署でドローン隊員として活躍している。DJI社の機体を使っており、HPを見ていたところ、豊橋市ドローン飛行隊が同じDJI社の機体を使用しているのを見た。日本に来た際にはぜひ訪問したいと考えていた。」 とのことで、ステッカーをプレゼントしていただきました。直接お会いいでず残念でしたが、ドローンを活用して災害へ立ち向かう気持ちは一緒です。これからも技術を磨き、より多くの人々の力となれるように共に励みましょう。

It’s a shame that we were unable to meet in person, but we share your sentiment regarding the use of drones to fight disasters. Let us continue to hone our skills and work together to help more people.

 

2025年2月2日 梅薮地区の住宅密集地域における消防訓練に参加しました

1住宅密集地域である梅薮地区において大規模火災に備え、消防署、消防団及び自警団との連携した消防訓練に参加しました。道路狭隘な住宅密集地域で火災が発生し延焼したことを想定し、ドローン飛行隊は現場指揮本部からの要請により、火災の延焼状況を空撮し現場指揮本部にリアルタイムで伝送しました。

2024年12月8日 小島海岸で行われた林野火災防ぎょ訓練に参加しました

 
 
小島海岸で行われた林野火災防ぎょ訓練に参加しました。
今回の訓練は、消防本部、消防団のほか名古屋市消防航空隊も参加して一部がブラインド形式により実施され、実践的な訓練となりました。ドローン飛行隊の報告が直接消防隊の消火活動に直結することから、発煙状況を監視しながら消防本部指揮隊との連携を密にして活動しました。今後も実践的な訓練をすることで、隊員の能力向上に努めてまいります。

2024年10月27日 東三河バイオマス発電所で合同訓練を実施しました

東三河バイオマス発電所にて合同訓練を行いました。ドローン飛行隊は、上空から鎮火後の残火確認とはしご車を使用した高層事故救助訓練の活動の様子を現場指揮本部に伝送しました。

Matrice30Tの赤外線カメラを使用して、鎮火後の木製ペレット温度の確認を行いました。

可視光カメラ映像のほかに赤外線カメラを活用することで、必要な情報を現場指揮本部に提供できると認識できた訓練でした。

2024年9月2日 台風10号接近に伴う被害調査を行いました

ドローン飛行隊台風10号接近に伴う被害調査を行いました。昨年の6月の大雨で被害のあった霞提地区をMatrice30Tを使用し確認しました。撮影した映像を、本部員会議で使用し情報の共有を行いました。

ドローン撮影での調査は短時間で広範囲を確認できるため非常に有効な手段のひとつだと再認識しました。

今回のような災害時に迅速に、的確に映像を撮影することができるよう、日々の訓練や点検を行っていきます。

 

2024年8月16日 火災原因調査に協力しました

ドローン飛行隊と消防職員豊橋市消防本部からの要請で、下条東町で発生した火災原因調査に協力しました。

ドローンを活用し上空から撮影することで、様々な角度から焼損範囲を容易に確認することができました。

当日はMatrice30Tを使用し撮影しました。

2024年6月30日 総合スポーツ公園祭‘24に参加しました

上空から撮影したSOS総合スポーツ公園祭‘24~スポーツと遊び・学びで笑顔あふれる公園と防災~」に参加しました。アクアリーナ2階デッキにSOSマークを設置し、少し離れた産業人材育成センターからMatrice30Tの200倍ズームカメラで、SOSマークが見えることを確認しました。アクアリーナ周辺は津波浸水想定区域であるため、災害時にはSOSの設置により緊急メッセージを伝え、上空から確認できることをイベント参加者に伝えることができました。

2024年6月22日 「ドローン駅伝2024 日本GPin豊根村」に出演しました

豊橋市ドローン飛行隊「RED GOBLINS」が中京テレビ「ドローン駅伝2024 日本GPin豊根村」に出演しました。熱い戦いが繰り広げられる中、日頃の訓練成果を発揮し、見事2位という成績を残すことができました。

 

▽中京テレビ番組HP

ドローン駅伝2024 日本グランプリ in 豊根村:中京テレビ (ctv.co.jp)

▽見逃し配信
・TVer
https://tver.jp/episodes/eperxtmlg7
・Locipo
https://locipo.jp/creative/b5091119-881d-469e-b897-4f27a296885d?list=41640236-15e0-45aa-9714-97a0be8c7788

2024年6月7日 令和6年度豊橋市水防訓練に参加しました

令和5年6月2日の豪雨災害の課題の改善を狙いとし、災害対策本部室をメイン会場・各実動訓練会場をサテライト会場とした実践型で行いました。ドローン飛行隊は北島河川敷広場で行われた、浸水地域からの救助訓練に参加し、上空から撮影することで、要救助者の人数、状況の把握をし消防や自衛隊等への情報提供を行い救助活動に協力しました。また、現地での要救助者の状況や救助活動の様子等を災害対策本部へリアルタイムで共有しまし た。訓練の中で、ZOOMやYoutubeの限定公開を用いて、現場の状況を関係機関に迅速に情報共有できたことが訓練の成果となりました。

2024年6月5日 高塚町での救助活動に協力しました

令和6年6月5日に高塚町で発生したパラグライダー事故に対し、豊橋市消防本部より豊橋市ドローン飛行隊「RED GOBLINS」へ出動要請があったため救助活動に協力しました。
Matrice30Tを使用し、墜落したパラグライダーを発見後に、墜落現場の上空でホバリングして救助隊が現場へ向かう目印となるように活動をしました。

2024年6月3日 上藤ヶ谷公園の空撮を行いました

公園緑地課からの依頼で、野依台2丁目にある上藤ヶ谷公園の空撮を行いました。「Mavic2 Enterprise Advanced」を使用し、プログラミング飛行で撮影を行いました。100枚もの画像を撮影し、オルソ画像化したものを公園緑地課に提供し、業務に活用してもらいました。

2024年4月24日 チームミーティングを行いました

 毎年4月に隊員を集めてチームミーティングを行います。チームミーティングでは、隊長からの激励のあいさつから始まり、1年間の訓練スケジュール、災害種別ごとの招集体制の再確認、機体取扱説明、国家資格(2等)受講者の選定を行いました。31名のメンバーで今年も活動していきます。

2024年4月4日 三河湾の水難救助に出動しました

 令和6年4月4日(木曜日)午前に発生した水難事故救助事案に対し、豊橋市消防本部よりドローン飛行隊「RED GOBLINS」へ出動要請があったため捜索活動に協力しました。今回はMatrice30Tを使用し、救助の様子を空撮しました。水難事故事案発生時から出動要請がかかることを想定して、資機材等の準備を行っていたためスムーズな出動につながりました。

2024年2月29日 大量可燃物火災の火災原因調査に協力しました。

   豊橋市消防本部からの要請で、明海町 船渡ふ頭で発生した大量可燃物火災の焼損範囲を特定するための火災調査に協力しました。ドローンを活用し上空から撮影することで、焼損範囲を容易に確認することができました。ドローン隊は捜索活動で出動要請を受けることが多いのですが、火災調査でも有効な活動ができると実感しました。

2024年1月23日 豊橋市動物愛護センター(仮称)の撮影をしました。

 生活衛生課から依頼があり、今後整備を進める「豊橋市動物愛護センター(仮称)」の建設予定地を空撮しました。豊橋市ドローン飛行隊「REDGOBLINS」は、各部署から依頼により、撮影に協力しています。当日はMatrice30Tを使用し撮影しました。

2023年12月23日 大規模林野火災訓練に参加しました

   三ツ口池北側の山林において行われた大規模林野火災訓練に参加しました。訓練では、災害対策本部、現地指揮所、指揮本部の三者での連携方法を確認するとともに、ドローン飛行隊による延焼状況の確認、自衛隊の大型ヘリコプターや名古屋市、浜松市の消防ヘリコプターによる空中消火をおこないました。ヘリコプターのダウンウォッシュから保護するためにドローンを着陸させるなど、実効性のある活動方法の確認ができました。

2023年11月10日 豊橋建設工業株式会社様からドローンをご寄付いただきました。

 ホテルアークリッシュで豊橋建設工業株式会社創立100周年記念式典が開催され、100周年を記念してドローンをご寄付いただきました。 寄附をされた「Matrice 30 Thermal」は、小型で高性能でありながら全天候に対応し、200倍ズームカメラ、赤外線カメラ及びレーザー距離計を搭載した最新鋭のドローンです。日々訓練を重ね、災害時にしっかりと活用していきます。

2023年9月14日 水難救助事案で上空偵察を実施しました。

 豊橋市消防本部からの要請により、神野西町1丁目 神野ふ頭7号岸壁で発生した水難救助事案に出動しました。埠頭から車両が海へ飛び込み、水没したという内容で要請があり、上空からの捜索や水没車両発見後には、周囲の隊員に水没ポイントを示すために、ポイント上空をドローンがホバリングしました。また、映像伝送システムを使用し、ドローンの映像をリアルタイムで現場にいない人とも共有するなど、災害時のドローンの有効性を再認識することができました。

2023年8月26日 豊橋市総合防災訓練に参加しました。

 令和5年度の豊橋市総合防災訓練は、南海トラフ地震が発生したと想定し、とよはし産業人材育成センターで実施されました。ドローン飛行隊は、Mavic2 Enterprise Advancedで上空から被害状況を把握し、空撮映像をリアルタイムで伝送することで、被害状況を瞬時に共有することができ、災害初期の活動における有効性を再確認することができました。

2023年8月16日 台風7号接近に伴う突風被害を調査しました。

 豊橋市細谷町で台風7号に伴う突風が原因とみられる建物被害があったと災害対策本部に連絡があったため、被害状況調査を実施しました。屋根瓦が飛ばされたり、ビニールハウスが破損するなどの状況について、上空から広範囲にわたって被害調査を行いました。

2023年8月16日 台風7号接近に伴う表浜海岸の被害状況を調査しました。

111 台風7号が接近した翌日、表浜海岸の被害状況の確認を行いました。昨年9月末の台風15号の影響による流木調査と同様に、プログラミング飛行を実施し、短時間で被害状況を確認することができました。

2023年7月3日 牛川西部区画整理地区を空撮しました

 都市計画部区画整理課からの依頼で、現在、区画整理を行っている豊橋牛川西部地区の空撮を行いました。当日は、MAVIC2 Enterprise Advancedを用いて上空100mから撮影を行いました。天気にも恵まれ良い空撮ができました。

2023年6月25日 総合スポーツ公園祭‘23に参加しました。

 総合スポーツ公園祭‘23「防災とSDGs~私たちにできること」に参加し、災害時のヘリ等による空からの救助者への緊急メッセージを市民が作成しました。災害時に孤立した場合の救援信号の有用性がドローンで確認することが出来ました。

2023年6月4日 大雨に伴う、表浜海岸の土砂崩れの被害状況の撮影を実施しました。

 農地整備課からの依頼で,表浜海岸の土砂崩れの被害状況の確認を実施しました。複数箇所の土砂崩れにより、海岸へ降りる道や海岸保全道路が通行不能であったため、被害状況の把握に時間を要するところでしたが、ドローンの活用により、短時間で表浜海岸の被害状況の把握をすることが出来ました。

2023年6月3日 大雨に伴う、霞地区の浸水状況の確認をしました。

 6月2日の大雨に伴い、豊橋市の霞地区で甚大な浸水被害が発生したため、3日の早朝に被害状況の確認を実施しました。浸水のしていない場所からドローンを飛ばし、広範囲の浸水状況を確認することができました。ドローンを活用することで危険な場所に近づかず、早期に広範囲な被害状況の把握をすることが出来ました。

2023年4月2日 林野火災の焼損範囲の撮影を実施しました。

 gazou豊橋市消防本部からの要請で、小松原町 小松原海岸で発生した林野火災の延焼状況及び焼損範囲を特定するための火災調査に協力しました。ドローンを活用し上空から撮影することで、焼損範囲を容易に確認することができました 。ドローン隊は捜索活動で出動要請を受けることが多いのですが、火災調査でも有効な活動ができると実感しました。

2023年3月8日 行方不明者の捜索を実施しました。

gazou    豊橋市消防本部からの要請で、立岩で発生疑いのあった行方不明者の捜索活動に協力しました。赤外線カメラを搭載したドローンを活用し、消防隊員が確認が難しい場所を中心として上空からの捜索を行いました。今後も様々な状況下でも安全に飛行できるよう備えていきます。

2023年2月28日 DJI、豊橋市、中京テレビと「ドローンの活用促進に関する協定」を締結しました。

kyoutei ドローンは上空から撮影するだけのものではありません。災害時の情報収集、遭難者の捜索、点検、測量、配送、農業など空を飛べることを活かして、様々な業種や場面で活用されている強力なデジタルトランスフォーメーション(DX)ツールです。

 豊橋市ドローン飛行隊「RED GOBLINS」や、とよはし産業人材育成センターを有する本市は、DJI JAPAN株式会社、中京テレビ放送株式会社の3者で連携し、ドローンのさらなる活用に努めます。

2022年12月20日 夜間に行方不明者の捜索を実施しました。

gazou   豊橋市消防本部からの要請で、弓張山系で発生した行方不明者の捜索活動に協力しました。豊橋市ドローン飛行隊としては2度目の夜間出動でしたが、幸い対象者の方と連絡がとれたため、短時間の飛行で撤収となりました。今回は夜間出動のため、赤外線カメラを使用しても暗闇での飛行は“恐怖”が伴うものですが、日ごろから訓練を実施し、様々な状況下でも安全かつ確実に飛行できるよう備えていきます。

2022年12月4日 豊橋市林野火災防ぎょ訓練に参加しました。

gazou   三ツ口池北側の山林において行われた豊橋市林野火災防ぎょ訓練に参加しました。訓練では、現場指揮本部を通じた地上部隊との連携方法を確認するとともに、名古屋市消防ヘリコプター「のぶなが」による偵察、空中消火を行う中、我々は機体を着陸させダウンウォッシュから保護するなど、実効性のある活動方法の確認ができました。

2022年11月26日 そらを飛ぶもの大実験のイベントに参加しました。

 豊橋市視聴覚教育センター・地下資源館主催の「そらを飛ぶもの大実験」の企画の中で、出張講座を行いました。講座はドローンの仕組みや豊橋市ドローン飛行隊の活動についてお話させていただき、実際にドローンを飛ばす実演を行いました。子供から大人まで幅広い世代に私たち豊橋市ドローン飛行隊を知ってもらう良い機会となりました。

2022年11月7日 民間企業との連携!3者で共同防災訓練を実施しました。

gazou  豊橋市、DJI JAPAN株式会社及び中京テレビ放送株式会社は共同で、DJIの最新型業務用ドローンと画像処理マッピングソフトウェアを活用し、土砂災害の現場計測を行いました。また、とよはし産業人材育成センターにて共同防災訓練を実施しました。この訓練を通じて、災害現場での救助や復旧活動に大きな変革が起きていることがわかりました。我々は様々な連携を通じて、市民の生活を守るための万全な運用体制構築に努めていきます。

 

▲紹介動画(外部サイトに移行します。)

2022年9月27日 ドローンによる表浜海岸の流木調査を実施しました

kaigantyousa  台風15号の影響により、表浜海岸に大量の流木等が打ち上げられたため、市域の太平洋側海岸線約14キロをドローンでプログラム飛行し、約1,300枚の画像を空撮しました。そして大量の画像を処理し、オルソ画像を作成することで、地理情報システム(GIS)により位置、面積及び距離などを正確に計測することを非常に短時間で可能としました。このように、状況全体を可視化することは、情報共有が迅速に行われるため大変有効です。我々は、大規模災害に備え今後も技術を磨いていきます。

2022年8月27日 豊橋市総合防災訓練に参加しました!

sougoubousaikunnrenn  『3年ぶりの豊橋市総合防災訓練は本市初!夜間に地震発生!』ということで、夜間に南海トラフ地震が発生したと想定された訓練に参加し、赤外線カメラを駆使して夜間における情報収集活動を行いました。災害は時間も場所も関係ないという心構えを再確認する良い訓練でした。

 

2022年6月29日 柳生川大規模特定河川事業の進捗状況調査を行いました!

yagyuu 愛知県東三河建設事務所及び本市河川課と連携し、進捗状況確認のための空撮を行いました。この事業は愛知県が実施しており、柳生川河道における拡幅困難な河川狭窄部分の負担軽減のため、地下にトンネルを掘り、新たな地下河川を整備することで、浸水被害軽減の洪水対策が進められています。ドローン飛行隊は、他機関と平常時から連携することで、災害対応力強化に努めています。

 

2022年6月3日 令和4年度水防訓練に参加しました!

 大雨により豊川が増水したという訓練想定の中、被害状況調査と水難救助者の捜索を行いました。危機管理統括部長へ活動開始する旨を報告したのち、ドローンを飛行させ、災害対策本部へ被害状況映像を伝送しました。また、水難救助者の捜索では、発見後にMAVIC2に搭載したスピーカーを用いて、要救助者に対して救助隊が救出に向かっていることを伝え、人命救助に協力しました。

活動実績(令和3年度)


2022年3月27日 穂の国・豊橋ハーフマラソンの安全対策に協力しました!

 穂の国・豊橋ハーフマラソンの安全対策に協力しました。今回、ハーフマラソンとしては3年ぶりの開催であり、約7Kmの周回コースで行われました。桜が咲き乱れ、春風に吹かれながら駆け抜けるランナーに万が一アクシデントがあっても素早く対応できるよう、上空から広範囲を見守りました。

2022年2月7日 とよはし人材育成センターの空撮を行いました。

 産業部商工業振興課からの依頼で、令和4年1月から市が管理している「とよはし人材育成センター」(旧港湾技能研修センター)の空撮を行いました。当日は、豊橋西ライオンズクラブから寄付いただいた「Mavic2 Enterprise Advanced」を用いて、上空100mから撮影を行いました。とても鮮明な写真を撮ることができました。

2021年12月20日 ドローン×潜水隊!! 豊川で夜間合同訓練を実施しました。

 消防本部潜水隊と夜間合同訓練を実施しました。当日は、「MATRICE210」の照明を使用し、スムーズな検索が行えるようライトアップを行いました。次に新機体「Mavic2 Enterprise Advanced」を使用し、スピーカーを通して陸上部隊から潜水隊に対して伝達訓練を行いました。最後は赤外線カメラを使用して要救助者の捜索訓練を行いました。訓練を通して、夜間におけるドローンの有効性と連携手法を確認することができ、とても有益な訓練を実施することができました。  

2021年12月14日、16日、17日 ライセンス取得に向けてDJI CAMPに参加しました。

 隊員は、発足から毎年DJI CAMPスペシャリスト育成プログラムに参加しており、無人航空機操縦に係わる知識及び技能を3日間かけて習得しています。今年も3名が参加し、無事に修了することができました。これで豊橋市ドローン飛行隊では、18名がライセンス取得者となりました。

2021年12月13日 豊橋柳生川南部地区の空撮を行いました。

 都市計画部区画整理課からの依頼で、現在、区画整理を行っている豊橋柳生川南部地区の空撮を行いました。当日は、MATRICE210を用いて上空100mから撮影を行いました。天気にも恵まれ良い写真を撮ることができました。

2021年11月23日 嵩山町旧本坂トンネル付近での捜索に協力しました。

 豊橋市消防本部からの要請で、嵩山町、旧本坂トンネル付近で発生した行方不明者の捜索活動に協力しました。豊橋市ドローン飛行隊としては初の夜間出動であり、捜索活動の難しさを実感しました。今後も夜間飛行訓練を実施し、様々な状況下でも安全に飛行できるよう備えていきます。

2021年11月17日 豊橋西ライオンズクラブからドローンをご寄付いただきました。

  ホテルアソシア豊橋でドローン贈呈式が開催され、豊橋西ライオンズクラブ創立50周年を記念して、ドローンをご寄付いただきました。

「Mavic2 Enterprise Advanced」は、小型で高性能であり、32倍ズームカメラと16倍赤外線カメラを搭載した最新鋭のドローンです。日々訓練を重ね、災害時にしっかりと活用していきます。

2021年11月14日 林野火災防ぎょ訓練を実施しました。

 岩屋緑地で行われた豊橋市林野火災防ぎょ訓練に参加しました。訓練での任務は、上空から延焼状況の確認と要救助者の捜索でしたが、訓練開始直後に素早く展望台付近の要救助者を発見することができました。広範囲での情報収集が必要な災害現場において、ドローンの有効性が示された結果となりました。

2021年10月15日 松くい虫調査にドローンが協力

matukuimusi tyousa   広大な公園の敷地にて、396枚もの画像を撮影し、真上からみたような傾きのない画像に変換(オルソ画像)し、地理情報システム(GIS)にて、地図データと重ね合わせて松の木の管理部署へ提供しました。今回は、同時に3Dも作成することで、空撮データ活用による潜在的な可能性の大きさが確認できました。

2021年7月7日、14日 夜間飛行訓練を実施しました。

yakankunren 夜間飛行、目視外飛行の申請に向けて夜間飛行訓練を実施しました。体育館内で電気を消し、カーテンで室内を暗くした状態で繰り返し基本操作の確認をしました。今後も、様々な状況下でも安全に飛行できるように日々訓練を実施していきます。

2021年6月23日 水防訓練及び災害対策本部設置運営訓練に参加しました。

suiboukunrenfuukei 昨年度に引き続き、水防訓練及び災害対策本部設置運営訓練に参加しました。現場の状況を空撮することで、全体像を把握でき、活動方針の参考となる情報提供や要救助者の早期発見につながります。また、同時に実施した災害対策本部設置運営訓練の会議にオンラインシステムやZoomを活用し、災害対策本部へリアルタイムで映像を共有しました。

2021年5月19日 三河湾沿岸部での水難事故救助に協力しました。

souzyuusyanoyousu 豊橋市消防本部からの要請により、三河湾沿岸部で発生した水難事故救助活動に協力しました。全天候型ドローンに搭載している赤外線カメラを活用し、広範囲の捜索を行いました。アウトドアやレジャーを楽しむ機会が増える季節となります。自然を甘く見ず、危険をきちんと認識することで水の事故を防ぐように心がけましょう。

2021年5月17日 浅井市長による消防職員の特別点検に参加しました。

kuusatu  市長による消防点検が行われ、消防職員124人と指揮車など8台に対し、職務遂行に必要な諸般の状況(人員、姿勢、服装、消防車両及び機械器具)をしました。我々ドローン飛行隊『RED GOBLINS』は豊橋市消防本部をPRしていくための映像を空撮しました。このまちを守る消防職員の姿、頼もしいです。

活動実績(令和2年度)


2020年12月18日 陸上自衛隊第10特科連隊と合同訓練を実施しました。

secure/82161/jeitai2%20(1).JPG  陸上自衛隊豊川駐屯地において陸上自衛隊第10特科連隊との合同訓練を実施しました。第10特科連隊と「RED GOBLINS」がそれぞれの活動内容を説明した後、ドローンの操作方法や機体について情報交換し、駐屯地内でドローンによる捜索訓練を行いました。ドローンの機体や技術は日々進歩しているため、様々な機会を通して情報収集に励み、今後の活動に活かしていきたいと思います。

2020年10月4日 林野火災防ぎょ訓練に参加しました!

kunnrenn  豊橋市石巻町で実施された林野火災防ぎょ訓練に参加しました。飛び火により複数箇所で延焼している想定で、「RED GOBLINS」は石巻山の山頂から三ツ口池付近まで広範囲にドローンを飛行させ、迅速に延焼状況を把握して現場指揮の活動に協力しました。これから乾燥する時期になります。火の取り扱いには十分に注意して火災予防に努めましょう。

2020年9月30日 三河湾沿岸部での水難事故救助活動に協力しました。

suinann 豊橋市消防本部からの要請により、三河湾沿岸部で発生した水難事故救助活動に協力しました。この日は天候も安定していたため、ドローンを2機交互に運用し、捜索範囲を隈なく飛行させました。 また、本部への映像伝送を長時間行うための蓄電池等も有効に機能させることの確認も行いました。ドローンを飛行させる能力を向上するとともに、ドローンを長時間飛行させることが可能となるための環境を現地で構築することについても迅速かつ的確に行っていくよう日々訓練に励んでいきます。

2020年9月27日 汐川干潟クリーンアップ大作戦に参加しました!

 汐川干潟クリーンアップ大作戦の様子を空撮しました。今回はドローンを2機使用し、ゴミの溜まりやすい2か所の潮だまり部分を、清掃前、清掃中、清掃後で段階ごと撮影しました。また三河湾側から陸に向かって干潟全体をとらえることで、普段見ることができない角度から干潟の状況を確認することができました。

2020年9月13日 豊川で発生した水難事故救助活動に協力しました。

suinann 令和2年9月13日(日曜日)、豊橋市消防本部からの要請により 捜索活動に協力しました。この日は、時折雨が強く降るような天候でしたが、全天候型ドローンを中心に運用し、ドローンが広範囲の捜索を行うことで、 人力での捜索範囲を狭めることにつながり効率的な捜索が可能となりました。地上部隊とドローンの連携方法や、赤外線カメラの能力について研究を行っていきます。

 

2020年9月3日 豊川の水難事故救助活動に協力しました。

drone sousa  令和2年9月3日(木曜日)の早朝に発生した水難事故救助事案に対し、豊橋市消防本部よりドローン飛行隊「RED GOBLINS」へ出動要請があったため捜索活動に協力しました。

 この日は、時折雨が降るような天候でしたが、全天候型ドローンも使用し、ドローンに搭載している望遠カメラ及び赤外線カメラを駆使して広範囲の捜索を行いました。また、ドローンだからこそ行ける、人が入りづらい場所への捜索を人力と並行して行うことの有効性を実感しました。

 今後も、これらの現場でドローンが役立てるように日々経験を積むとともに、訓練での操縦スキル向上を行っていきます。

2020年8月2日 連続テレビ小説「エール」オブジェの空撮を行いました!

e-ru obuzye  連続テレビ小説「エール」のロケ地である伊古部海岸にてエールオブジェの完成記念式典を空撮しました。このエールオブジェは、新しい観光スポットになるようにと、市の若手職員のプロジェクトチームが企画し、豊橋市出身のアーティスト原田章生さんの監修によって作られました。ドローンにより、オブジェの白と、 青い海が美しく映える様子を撮影することができました。現地を訪れた際は、SNSなどを使ってぜひ豊橋を発信してください。

2020年7月8日 突風による被害調査を実施!

toltupuu 令和2年7月8日(水曜日)市内で 突風が発生し、東大清水町、若松町を中心に家屋やビニールハウスへの被害が発生しました。このため、我が「RED GOBLINS]が出動し、被害状況の調査を実施。ドローンは短時間で広範囲な調査が可能であったため、突風の被害範囲や進路等を迅速に把握することに成功しました。この調査結果を基に被災地図の作成を行い、これにより被災者支援活動や気象庁の機動調査班の調査などに役立ちました。

2020年6月1日 豊橋市消防本部の火災調査活動に協力しました。

kasaityousa  火災現場では、火災の原因となる事象を究明する等の目的で、消防や警察などの関係機関による調査が行われます。今回、延焼した面積が広いということもあり、我々、「RED GOBLINS」がドローンにて空撮を行い、高所から火災現場の状況を撮影する活動を行いました。

2020年5月22日 令和2年度豊橋市水防訓練に参加!

suiboukunnrennoyousu  令和2年度の水防訓練および災害対策本部設置運営訓練に参加しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、訓練は非公開、密閉・密集・密接の3密を避けるため会場も最少人数での開催でした。 我々ドローン飛行隊は、訓練の状況をリアルタイムで中継することで、災害対策本部においてPCやタブレットを用いた高度な情報収集を可能とする手法の確認を行いました。

活動実績(令和元年度)

2019年12月18日 三河港湾事務所と合同訓練を実施

kunrennoyousu 災害による港湾の被害状況調査を目的にドローンを導入している国土交通省三河港湾事務所と初の合同訓練を実施しました。本市職員の誘導に従って機体の準備や飛行設定の確認を中心に行い、安全なフライトを行うためのポイントなどを共有しました。大規模災害時には、ドローンによる空撮映像を基に情報共有を行うことも効率的と考えられるため、今後も連携強化を図っていきたいと思います。

2019年11月17日 林野火災防ぎょ訓練で本領発揮!

りんやかさいぼうぎょくんれん

 火災が起こっている山中のハイカーを安全に避難させるため、その位置を特定し地上の救助隊へ伝えることが今回の任務でした。おおよその位置しか分からない状況で、人を発見するためにまずは赤外線カメラを使用。人影を発見した後、ズームカメラで接近し捜索者を確認。その上空まで飛行し、その緯度・経度を地上部隊へ伝えました。飛行隊としても新機体の性能を十分確認できる訓練となり、活躍の幅が広がっていることを実感しました。

2019年11月11日 松くい虫調査にドローンが活躍!

まつくいむししゃしん 松くい虫により被害を受けている松の木を調査するため、ドローンによる空撮を行いました。広大な公園の場合、地上からの調査では数日かかりますが、ドローンによる上空からの調査によって今回の調査は半日で終えることができました。この件からも、広域を確認することにドローンは有効であり、市の業務へも活用できるメリットを感じました。

2019年11月10日 みなとシティマラソンでメディカルドローン

みなとしてぃまらそん 豊橋総合スポーツ公園で行われたみなとシティマラソンへメディカルドローンとして参加しました。上空から具合が悪くなったランナーや負傷者をいち早く発見することが今回の任務でしたが、幸いにもそういったランナーは確認されませんでした。新機体の導入により、異変に気づいたらすぐにズーム機能で詳細を確認できるようになったので、様々な場面で人命につながる活動ができると考えています。

2019年10月11日 大規模特殊災害対応訓練へ参加

せきがいせんかめら 豊橋公園で行われた特殊災害対応訓練へ新機体で参加しました。負傷者の数や場所を特定することが飛行隊の任務でしたが、赤外線とズームカメラにより遂行することができました。また、この負傷者を救助する部隊に対して、詳細の位置を画像を見ながら消防指揮隊が説明をすることができ、情報が錯綜する災害現場において正確な情報が提供できたなと実感できる訓練となりました。

2019年9月25日 ドローン情報共有システムのデモセミナーを受講

 本市では、ウヘックアイェブ会議システムを活用し、ドローンが撮影している映像を災害対策本部へ届ける体制を構築していますが、機体の進歩とともにそれを取り巻くソフトウェアも日々進化しています。そのため、今回、ドローンの位置、映像等の飛行情報を共有することに優れているアプリのデモセミナーを受講することで、現システムとの運用方法の違い、メリット・デメリットについて、隊員間で意見交換できる良い機会となりました。

2019年9月1日 令和元年度愛知県・豊橋市総合防災訓練で新機体デビュー

そうごうぼうさいくんれん 愛知県と合同で行われた今年の総合防災訓練は大規模なものとなりましたが、その中で新機体がついにデビューを果たしました。訓練会場の外側からズームカメラや赤外線カメラで訓練の様子を撮影し、各テントへ設置されたモニターよりその映像を見学者へ披露。特にズーム機能に対し驚きの声があがり、本市の防災対応力の高さを示すことができました。ただ、ズームした時には少しの動きでも映像が大きく動くため、まだまだ操作訓練が必要と感じる結果となりました。

2019年7月24日 待望の「第三の機体」導入!

どろーん RED GOBLINS発足当初から検討を重ねてきた「第三の機体」をついに導入しました。全天候型であることや操作性といった点を重視しMATRICE210を選定。ズームカメラと赤外線カメラを搭載することで幅広い活動が期待されています。まずは操作訓練に励み、性能を熟知していきたいと思います。

2019年5月25日 令和元年度豊橋市水防訓練へ参加

すいぼうくんれん 今年も豊川右岸で開催された水防訓練へ参加しました。河川を中心に行われた救助訓練は本部テントから離れているため、ドローンの空撮映像をテントのモニターへ表示させることで、来賓者により良い環境で訓練を見学してもらいました。遠くのものを近くで見ることができる、まさに『第3の目 』としてドローンは活躍中です。

2019年5月13日 道の駅とよはしを空撮

みちのえき 5月26日にオープンを控えた、道の駅とよはしの空撮を行いました。広大な駐車場を持つ当施設は、大規模災害時には防災活動拠点としての活用が考えられています。今回は、各種資料用のための空撮でしたが、上空からのアングルは施設の魅力を引き出すものとなりました。南海トラフ地震が発生した際などには防災活動拠点としての活躍を期待しますが、そのような事態が起こらないことを切に願います。

活動実績(平成30年度)

2019年2月13日 豊橋市&豊川市のドローン部隊が活躍!ドローンによる情報共有訓練!

zyouhoukyouyuukunrenn  東三河8市町村の情報共有体制の強化を目的に行われた訓練へ参加。本市と豊川市のドローン部隊が三河湾でドローンにより空撮を行い、その映像をYouTubeを経由して他の市町村災害対策本部へ届けました。空撮開始から約40分後には各市町村で映像の確認ができ、当手法による情報共有は有効であるという評価となりました。与えられた任務の遂行には成功しましたが、さらに訓練を重ねることで精度を高めていきたいと思います。

2018年12月17日 豊橋市消防本部の火災調査活動に協力しました!

kasaigenninntyousa  火災現場では、火災の原因となる事象を究明する等の目的で、消防や警察などの関係機関よる調査が行われます。今回、高所からの状況確認が難しい現場ということもあり、我々「RED GOBLINS」がドローンを飛行させ、高所から火災現場の状況を撮影する活動を行いました。

2018年11月18日 平成30年度豊橋市林野火災防ぎょ訓練に参加!

 rinyakasaikunren林野火災の多発する時期を前に、豊橋市石巻町で林野火災が発生した想定の訓練に参加しました。今回、我々『RED GOBLINS』の任務は、ドローンにより正確な火災状況を把握し、消防隊に情報を伝達することでした。空から広い視野で状況を確認できるドローンは、迅速に情報収集を行うための有効な手段であると再認識されました。

2018年10月26日 大規模特殊災害対応訓練へ参加

bckunren 「豊橋陸上競技場で行われている催しものの最中に、何者かが何らかの液体をまき、負傷者が多数発生している」という訓練想定のもと行われた大規模特殊災害対応訓練へ参加しました。人の立ち入りが制限されている区域(ホットゾーン)に進入したドローンからは、スタンド内で倒れている負傷者の状況や周辺の負傷者の有無などが確認でき、現場指揮本部へ効果的な情報提供が行えました。 

2018年9月21日 山林事故救助連携訓練へ初参加!

sangakukyujo  石巻山の山頂付近で滑落により負傷した人を救助する訓練へ参加しました。上空から負傷者の位置を特定し、地上の救助隊へその情報を伝達することが任務でしたが、濃霧により機体の視認ができないため、ドローンによる捜索活動は中止となりました。ドローンの運用は気象条件に大きく左右されることを感じる結果となった訓練でした。

2018年9月2日 平成30年度豊橋市総合防災訓練へ参加

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 2度目の参加となった今回の総合防災訓練では、現場指揮本部からの下命により被害情報の収集、活動状況の確認を行うという訓練想定をもとに活動を実施。座屈ビルからの救助活動など、地上からでは視認が難しい部分の活動状況を撮影しました。今後も訓練を通じて、消防、警察、自衛隊などの救援部隊との連携強化を図っていきます。

2018年7月25日 南海トラフ地震を想定した災害情報収集訓練を実施

zentaikunren128  ドローンにより撮影した映像を、迅速かつ効率的に災害対策本部へ集約する方法を確立するため、各地点に分かれた飛行隊及び協定事業者からの情報収集訓練を行いました。撮影した映像はインターネット回線を通じて集約し、本市の災害情報共有システム「TRANSMOD」の地図上へプロットすることで撮影地点の可視化を実践しました。その結果、当手法の有効性が確認できたこととなり、情報収集体制の強化が図られました。

2018年5月25日 平成30年度豊橋市水防訓練へ参加

30年水防訓練 今回の訓練では、豊川の被害状況調査、水難救助者の捜索が『RED GOBLINS』の任務でした。消防隊と連携した人命救助訓練は初の試みでしたが、ドローンで無事に要救助者を発見しその位置や人数などの情報を現場指揮本部へ報告しました。また、救助活動の様子も撮影し訓練本部テントのモニターへ表示することで、活動状況の進捗を把握することの有効な手段ともなりました。

2018年5月24日 「豊橋市ごみ処理非常事態宣言」への対応

最終処分場

 平成30年4月5日に発表された「豊橋市ごみ処理非常事態宣言」に伴い、家庭ごみを最終処分場に仮埋立することとなったため、ドローンを用いて状況調査を行うこととしました。その中では3D画像を作成し、現状・進捗状況・残余容量等の調査も行います。また、飛行隊の定期訓練会場を最終処分場へ変更することでカラス対策の効果が期待されます。  

2018年4月25日 豊川増水に伴う被害状況調査を実施

豊川写真 大雨によって豊川が増水し賀茂の霞提で浸水が発生したとの連絡が入ったため被害状況の調査へ『RED GOBLINS』が出動!上空から浸水の状況を撮影し、その様子を市役所の災害対策本部室へ届けました。幸いにも今回の浸水は大きな被害へつながるものとはなりませんでしたが、災害現場の状況がリアルタイムに確認できることは災害対応の方針決定において十分役立つものでした。

活動実績(平成29年度)

2018年3月26日 ドローンワーキング報告会を開催

ワーキング報告会 ワーキンググループで市政業務へのドローン活用について検討・検証した結果を本市職員と共有し、今後活用を検討するにあたっての参考としてもらうために報告会を開催しました。参加者からは「上空から簡単に撮影が行えることは利便性が高く、様々なことに活用ができる」といった感想が出ていました。技術の進歩に合わせて柔軟に対応していくことが市政業務の向上へつながると思われます。

2018年3月15日 ワーキングのまとめを行いました

ワーキングまとめ 各班で行った検証会の結果に対する意見交換を行い、それぞれの分野におけるドローンの活用効果等についてまとめを行いました。ドローンで撮影した映像は広報や点検など多くのことへ活用できることが報告され、各分野で有効性が認められる結果となりました。その一方で新たに機体や編集・解析ソフトを導入するにはコストが発生するため、導入による費用対効果が課題のようです。

2018年3月12日 災害支援用ドローン『千鳥』デモ見学

 千鳥ドローンワーキングの「防災・消防班」では、今後導入を検討していく『第三の機体』に必要な性能・搭載資機材の参考とするため、災害用に特化したドローンのデモを見学しました。多くの資機材を搭載することで汎用性は高くなりますが、反面、操作及び機体の維持管理上での負担が増えるといった点も感じられました。今後は、運用方法についての検討も併せて行っていくことが重要と考えます。 

2018年3月2日 広報分野におけるドローン活用について実証研究!

安久美神戸神明社 ドローンワーキングの「広報班」では、広報分野への活用を検討するため、安久美神戸神明社にて実証実験を行いました。広報という視点からドローンによる映像を活用するためには、どのような撮影方法が有効か、試行錯誤を繰り返しながらフライトを行いました。今後、今回の検証成果として、撮影した映像を用いて1本の動画を制作します。

↓RED GOBLINS広報班 鬼祭PV動画↓

2018年2月26日 ドローンワーキング「土木班」検証会を行いました!

 土木ため池調査分野(測量)におけるドローンの有効性を検証するため、ため池(深山池)の堤体調査を実施。午前中はドローンを使用して現地の写真撮影、午後からは撮影した写真の合成及び点群化を行い、3D画像が出来上がるまでの流れを勉強しました。この3D画像を業務へ導入している事例はほとんどなく、活用方法や導入効果といった点が今後の議論の中心となりそうです。

2018年2月21日 ドローンワーキング「その他班」検証会を行いました!

  農業キャベツ畑空撮振興の一環として「豊橋版NORAGI」のPR用写真・動画を撮影するため、市内の広いキャベツ畑をお借りしてドローンによる空撮を行いました。様々なアングルからの撮影を試みましたが、画の構成が重要であることを強く感じました。ただ撮影するのではなく、活用方法を明確にした上で空撮を行うことがドローンを活用する上で大切なポイントと考えます。

2018年2月13日 ドローンワーキング「施設保全班」検証会を行いました!

体育館屋根撮影 施設保全におけるドローンの有効性を検証するため、足場、高所作業車を使用しなければ確認することができない中学校体育館屋根の劣化状況及び雨樋の詰まり状況の撮影を行いました。「見る(確認する)」ことができれば、その後の対応方法の検討が行えます。コストや時間をかけずに簡易に点検できることは、施設を維持管理する上で有効であるとの意見が出ていました。

2018年2月1日 ドローンワーキングをスタート!

ワーキング 市政業務へドローンを活用することで業務の効率化、コスト削減、職員の安全確保などの効果が期待されることから「小型無人航空機活用推進ワーキンググループ」を発足しました。専門的な議論を行うため5つの分野を構成し、市職員、協定企業様などからなるチームを発足。企業様からの事例紹介、市職員からの活用方法の提案などを基に活発な意見交換が行われました。今後は、ドローンを実際に飛行させその有効性の検証を行っていきます。

2018年1月12日 平成29年度国民保護共同訓練にて災害現場からの映像伝送に成功!

国民保護訓練 穂の国とよはし芸術劇場プラットにおいてテロ事案を想定した実動訓練へ参加しました。
街中であるためビル風が複雑に吹く中での活動でしたが、無事に市対策本部への映像伝送に成功しました。気温が低くバッテリーの消耗が早いなど現場活動から見えた課題もあり、隊員の経験とともに大きな成果のある訓練となりました。 

2018年1月6日 豊橋市消防出初式へ参加!

 毎年行われている消防出初式の特別演技に「RED GOBLINS」が初出演!隊員が連携し機体のセッティングから活動紹介を実施しました。会場に設置されたモニターへはドローンの撮影映像を表示し、そのクオリティの高さを市民の方へアピールしました。
 災害時の被害調査が我々の任務ですが、今年も大きな災害が豊橋市に起きないことを願います。 

2017年11月12日 豊橋みなとシティマラソンの撮影に成功!

豊橋みなとシティマラソンのようす 豊橋総合スポーツ公園をメイン会場に行われた「豊橋みなとシティマラソン」の空撮を行いました。コースの名所となっている六条潟大橋をポイントに、ランナーの姿を撮影することに成功しました!今までにない角度からの映像は魅力的であり、まさにドローンの醍醐味が感じられるものとなりました。プロモーション映像の撮影用としてドローンの活用が期待されます!

                ↓RED GOBLINS撮影&編集映像

2017年11月11日 「ここにこ111 未来へのメッセージ」へ参加

111周年イベントのようす こども未来館ここにこでは、111歳の豊橋から未来へメッセージを届けるイベント、「ここにこ111 未来へのメッセージ」が開催され、ドローン飛行隊も参加しました。本来であれば、みんなで作った人文字をドローンで上空から撮影する予定でしたが、強風のため、飛行はあえなく中止に。そのかわりに飛行隊隊員によるドローンの説明会を開催し、クイズや過去の飛行映像を交え、子どもたちに楽しくドローンを学んでもらえました。

2017年11月5日 二川宿本陣まつり大名行列の撮影を行いました

大名行列のようす 二川町の旧東海道二川宿を舞台に「二川宿本陣まつり大名行列」が開催されました。『RED GOBLINS』の任務は、二川小学校で行われた出発式および旧東海道で行われた大名行列の模様を空から撮影することでした。今回はPhantom4 Proを使用して地上20mから撮影を行い、宿場町を練り歩く大名行列の様子を俯瞰的に眺めることに成功しました。歴史ある行事を撮影できたことは大きな成果であり、貴重な記録用資料となりました。

2017年10月10日 消防本部と合同潜水訓練を実施

潜水訓練のようす 豊川において消防本部潜水隊と合同で潜水訓練を行いました。潜水隊員を要救助者と見立て、上空のドローンから水中の隊員を確認できるか検証しました。浅めの深度では隊員を確認することができたため、上空から広範囲に捜索することでドローン活用は有効と判断されました。

2017年9月27日 国土交通省の許可承認を取得!

勉強会のようす 民間機関の講習を受講し「DJI SPECIALIST」のライセンスを取得後、国土交通省への申請を経て『無人飛行機の飛行に係る許可及び承認』を受けました。これにより人口集中地区等における飛行が可能となり、防災対策への活用の幅が広がりました。 今後も安全対策には万全を期するよう操縦訓練、知識の習熟に励み市民の平和を守れるよう努めていきます!

2017年9月8日 埋立処理場アルミ缶敷設の撮影を行いました

アルミ缶敷設のようす 埋立処理課事務所の屋根上にアルミ缶を設置し断熱性能向上の試験を行う環境部温暖化対策推進室からの依頼で、このアルミ缶の設置状況を撮影するためにドローンを使った空撮を行いました。 人の手ではなかなか撮影できない目線からの写真は報道発表資料に活用され、俯瞰的に状況を確認・撮影することができるドローンの多様性を実感しました。

2017年9月3日 平成29年度豊橋市総合防災訓練へ参加

bousaikunren  今回の訓練における任務は、津波の浸水により人が立ち入れない地域を上空から被害状況調査を行うといったものでした。災害発生直後にはまず被害状況を確認することが重要となります。今回は機動力に優れたPhantom4 Proを使用し、地上20~30mから撮影を行いました。また、ドローンが撮影している映像を本部テントへ設置したモニターへ表示し、俯瞰的に災害現場を確認することの有効性を参観者へ披露しました。

            ↓ティーズ放映動画&ドローン撮影映像

2017年8月9日 台風5号(竜巻)による被害調査を実施

ドローン被害調査 8月8日に豊橋市付近を通過した台風5号の影響により竜巻が発生し、前芝校区を中心に甚大な被害が発生しました。そのため9日午前、『RED GOBLINS』の隊員は、災害時の応援協定を締結している「三信建材工業株式会社」の協力のもと上空からの被害状況調査を実施し、ドローンからの画像等により被害の概要を迅速に把握することに成功しました。

2017年7月6日 豊橋市ドローン飛行隊『RED GOBLINS』発足!

結隊式写真 地震等の災害発生時に市内の被害状況を迅速に把握することを目的とする、豊橋市ドローン飛行隊『RED GOBLINS』の結隊式を実施しました。今後は、隊長、副隊長を含む3班17名編成により、ドローンを活用した防災活動を展開していきます。また、その一方では、業務効率化・職員の安全確保・コスト削減を目的に平常業務への活用方法も検討していきます。少しでも市民の皆様のお役に立てるよう頑張って参りますのでご理解、ご協力をよろし
          くお願いいたします。 ⇒ 結隊式概要(PDF/377KB )
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