豊橋市マンホールカード配布をします
マンホールカードは、下水道の普及啓発活動の一環として全国の市町村が設置している独自のカラーマンホールをモチーフにして作製しているものです。本市においても、こども未来館(ここにこ)に展示していたカラーマンホールをもとに平成28年度に3種類のカードを作製し、配布してきました。
令和7年12月17日からは、実際に豊橋駅周辺に設置しているカラーマンホールをもとにカードをリニューアルし配布をしています。
1.三河港

2.市電と公会堂

3.手筒花火と吉田城

カードの種類により配布場所が異なります。ご注意ください。
※1人1枚の配布(無料)となります。
カードの種類
(クリックで拡大) |
在庫状況 |
配布場所と日時 |
|

|
〇
|
豊橋観光案内所
住所:豊橋市花田町西宿無番地(豊橋駅構内)
時間:9時~18時※1月1日はお休みです。
|
|

|
〇 |
豊橋市役所東館1階じょうほうひろば
住所:豊橋市今橋町1番地
日時:8時30分~17時※土日、祝日、年末年始はお休みです。(1月1日以外の市役所の閉庁日は観光案内所で配布いたします)
|
|

|
〇
|
二川宿本陣資料館
住所:豊橋市二川町字中町65番地
日時:9時~17時※月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館、翌平日が休館となります)と年末年始は休館日です。
令和8年8月下旬から配布場所が変更予定です。変更場所など詳細は、8月1日よりホームページにて公開します。
|
各在庫などに関する問い合わせは豊橋市上下水道局営業課(0532-51-2761)にお願いします。
マンホールカードの記載内容

※画像をクリックして拡大
フルカラーデザインマンホール蓋の設置
マンホールカードのデザインとなった、豊橋市のフルカラーデザインマンホール蓋3種は、一点ものであるため、これまで「こども未来館ここにこ」敷地内に展示をしていましたが、この度、実際に使われているマンホール蓋用に作成、設置をいたしました。みなさんが普段歩いている街中にフルカラーデザインマンホールが登場します。是非、ご覧になってください。詳しいマンホール設置場所はこちらをご覧ください。

デザインの由来

豊橋市では1996年に市制90周年を記念してデザインマンホールを製作しました。そして2018年に豊橋駅の西口にこのカラーマンホールを設置しました。豊橋市が世界に誇る国際貿易港「三河港」を中心に、人・緑・港・街をデザインしています。三河港は日本の中心に位置する海上輸送の拠点であり、自動車の輸入台数・金額はともに33年連続1位(2026年3月時点)を維持しています。また、市民の憩いの場の一面も有しています。下水道には汚水と雨水を別々に流す分流式と、その両方を流す合流式がありますが、本マンホール蓋は分流式の汚水用と合流式に使用しています。

豊橋市では1996年に市制90周年を記念してデザインマンホールを製作しました。そ して2018年、豊橋駅前など人が集まる場所にこのカラーマンホールを設置しました。国の登録有形文化財である「豊橋市公会堂」を背景に、1925年から市電の愛称で親しまれている「路面電車」と市の花である「ツツジ」をデザインしています。公会堂は昭和初期の薫りを残す風格豊かな外観を有し、映画やドラマの撮影などにしばしば使われます。また路面電車は「納涼ビール電車」や「おでんしゃ」などの企画が行われています。本マンホール蓋は中心市街地の汚水と雨水を両方流す合流式に使用しています。

豊橋市では1996年に市制90周年を記念してデザインマンホールを製作しました。そして2018年、豊橋駅前など人が集まる場所に、このカラーマンホールを設置しました。豊橋市が発祥の地といわれる「手筒花火」を前面に描き、背景には市民の水源である「豊川」、市の木「クスノキ」、市のシンボル「吉田城」をデザインしています。手筒花火は火薬を詰めた竹筒を人が抱えて放揚するもので、天高く吹き上がる火柱は壮観のひとこと。クライマックスはハネ粉という火薬に火が付く瞬間で、大音響とともに終演します。本マンホール蓋は汚水と雨水を別々に流す分流式の雨水用に使用しています。
マンホールカード情報