豊橋市立看護専門学校/学校概要

本文へ移動
メニューへ移動
豊橋市立看護専門学校/学校概要
豊橋市立看護専門学校/学校概要

学校の概要

学校の概要

学校長あいさつ

 準備中学校長 大野 修

 

 

21世紀に入り、少子高齢化、国際化等近年の社会環境の変化に伴い医療、福祉、保健の分野において看護師の役割は益々拡がり、拡大の一途をたどっており、その全領域で活躍する時代となっております。
 そのためにも多くの知識と技術の取得が必要となります。そして最も重要なことは人を思いやる心です。 本校の教育方針は、時代に対応できる基礎的看護知識と技術を身につけると共に、人間性豊かな主体性のある看護師、地域社会に貢献できる看護師の育成を目的としています。看護の道を目指す皆さんの入学を心よりお待ちしております。

沿革

豊橋市立看護専門学校の沿革
 西暦 和暦 内容
1925 大正14 5 社団法人豊橋病院6代目院長により、豊橋看護婦講習所開設 
1928 昭和3 11 7代目院長の意向により、看護婦規則(大正4.6制定)に基づき、社団法人豊橋病院附属看護婦学校が認可を受ける 
1932 昭和7 6 社団法人豊橋病院が市に移管され「市立豊橋病院」となり、看護婦学校も引き継がれる
1937 昭和12 8

市立豊橋病院附属看護婦養成所規定を告示

市立豊橋病院看護婦学校が「豊橋市立豊橋病院附属看護婦養成所」に改められる

1946 昭和21 市立豊橋病院を「豊橋市立豊橋市民病院」と改称
1950 昭和25 3 豊橋市立豊橋市民病院附属看護婦養成所 が厚生大臣に「乙種看護婦養成所」の指定を申請、11月31日付で認可を受ける
1951 昭和26 7 豊橋市立豊橋市民病院が総合病院に指定され「豊橋市民病院」へ改称 
1953 昭和28 11

「豊橋市民病院附属准看護婦養成所」として県知事へ申請し認可を受ける

1961 昭和36 11 豊橋市民病院附属准看護婦養成所を「豊橋市民病院附属准看護学院」と改称(定員20名)
1969 昭和44 4 准看護婦が国家資格を取得するための進学コースとして医師会館内に「豊橋市立高等看護学院」(2年課程 夜間定時制)を開校(定員45名)
1971 昭和46 9 豊橋市立高等看護学院 校舎竣工(八町通5-9)(定員50名)
1973 昭和48 4 豊橋市民病院附属准看護学院が「豊橋市民病院附属看護高等学院」(3年課程)へ変更して開校(定員20名)
1975 昭和50 3 豊橋市民病院附属准看護学院閉校
1978 昭和53 4 学校教育法の規定により専修学校(専門課程)の認可を受け、豊橋市民病院附属看護高等学院が「豊橋市民病院附属看護専門学校」、豊橋市立高等看護学院が「豊橋市立看護専門学校」と校名変更
1981 昭和56 4

豊橋市民病院附属看護専門学校(3年課程)と豊橋市立看護専門学校(2年課程 夜間定時制)が統合し、現在の「豊橋市立看護専門学校」となる3年課程を「看護第1科」、2年課程を「看護第2科」とする

1996 平成8 4

豊橋市民病院の移転に伴い松葉町から青竹町に新築移転

看護第2科が夜間定時制から昼間定時制となる

学校の特色

  1. 本校は男女共学で、主たる実習施設は東三河南部医療圏内では最新の医療施設を誇る豊橋市民病院で、優秀な医師・スタッフのもとで臨地実習を行っています。
  2. 各学科目の授業担当は、市内の大学をはじめ隣接地から優秀な教授陣を招き、また、豊橋市民病院の医師・看護師により、最新医学と密接した教育を展開しています。

教育理念・教育目的

教育理念・教育目的

  • 教育理念
 本校は、人々が生涯にわたり健康で生きがいをもって生活できるよう、保健医療福祉施設だけでなく地域において、医療の面から支えることのできる看護師を育成します。
 社会のニーズに即した看護の役割を果たすために「つなげる力」を身につけ、知・情・意の調和のとれた人間性を基盤とした看護実践のできる専門職業人を育成します。
  • 教育目的 
 知・情・意の調和のとれた人間性を育み、看護に必要な知識・技術・態度を習得し、地域社会に貢献できる看護実践者を育成します。

 

 

教育目標

  1. 倫理・権利の尊重

     人間の生命、人間としての尊厳及び権利を尊重し、看護専門職としての倫理観に基づいた責任ある行動がとれる基礎的能力を養う。

     

  2. 人間形成

     豊かな人間性を培い、人々との交流を通して、よりよい人間関係を形成する能力を養う。

     

  3. 人間理解

     人間を身体的・精神的・社会的に統合された存在として、またあらゆる健康レベルにある生活者として、総合的に理解できる能力を養う。

     

  4. 問題解決

     対象の健康課題に対応するために、科学的根拠に基づいた看護が実践できる基礎的能力を養う。

     

  5. 連携・協働

     保健医療福祉チームの一員として、住み慣れた地域での切れ目のない看護の実践に向けて、多職種で連携・協働できるよう調整するための基礎的能力を養う。

     

  6. 自己研鑽

     専門職業人として主体的・継続的に自己研鑽できる脳力を養う。

 

アドミッション・ポリシー

  1. 看護師になりたいという明確な意思を持っている人

     

  2. 看護を学ぶための基礎学力を有している人

     

  3. 相手の立場に立って、仲間と協力できる人

     

  4. 自己を振り返り改善する努力ができる人

     

  5. 目的・目標をもって生活でき主体的に行動できる人

 

校歌 「白いつばさ」

 

豊橋市立看護専門学校学生合作/岩瀬 正雄 補作/天野 寛子 作曲
1.光る 光る
  白いつばさが光る
  愛の看護を ひとすじに
  学ぶつどいの 朝のうた
2.飛ぶよ 飛ぶよ
  白いつばさが飛ぶよ
  大空たかく あおぎみる
  あすのつどいの 昼のうた
 
3.若く 若く
  白いつばさが若く
  かおるやさしさ いつまでも
  清きつどいの 夕べのうた

 

 

 

 

 

お問い合わせ先
豊橋市立看護専門学校
〒441-8085
愛知県豊橋市青竹町字八間西100-3
電話:0532-33-7891
FAX:0532-33-7890
メールアドレス:kangaku@city.toyohashi.lg.jp
Copyright (C) TOYOHASHI CITY. All Rights Reserved.