木造住宅耐震改修費補助金

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木造住宅耐震改修費補助金
木造住宅耐震改修費補助金

令和8年度の申込受付:令和8年4月9日13時00分から開始します

要綱・様式を改正しました

1.補助対象住宅

次のいずれかの木造住宅
1.豊橋市が行っている木造住宅無料耐震診断において判定値が1.0未満
2.愛知県建築住宅センター実施の木造住宅耐震診断において得点が80点未満

※木造住宅無料耐震診断を受けてない方は、先にこちらをご覧ください。→耐震診断のページへ

2.補助対象となる事業

改修設計

1.耐震改修設計

市が認める耐震診断プログラム(※1)「精密診断法」を用いて、以下の補助対象となる改修工事を計画する設計

※1:一般社団法人日本建築防災協会の木造住宅耐震診断プログラム評価制度の評価を取得したプログラム+愛知県知事が認めるプログラム

改修工事

1.耐震改修工事

判定値を0.3以上加算し、1.0以上とする耐震改修工事

2.段階的耐震改修工事
次のいずれかの段階的耐震改修工事(2段階に分けて、判定値1.0以上とする耐震改修工事)

 (1)1段階目 判定値0.7以上(※2)

   ■1段階目 判定値を0.7以上とする耐震改修工事

   ■2段階目 判定値を1.0以上とする耐震改修工事

 (2)1段階目 1階部分のみ判定値1.0以上(※3)

   ■1段階目 1階部分のみの判定値を1.0以上とする耐震改修工事

   ■2段階目 判定値を1.0以上とする耐震改修工事

 ※2:判定値が0.4以下である木造住宅

 ※3:判定値が0.7以下(2階の判定値は1.0未満)である木造住宅

3.補助金額

改修設計

1.耐震改修設計

改修設計の対象費用の3分の2 (上限20万円)

改修工事

1.耐震改修工事

改修工事の対象費用の80% (上限115万円)

2.段階的耐震改修工事

改修工事の対象費用の80% 1段階目:上限60万円、2段階目:上限40万円

4.代理受領制度

代理受領制度を利用すれば工事資金準備の負担を軽減できます

代理受領制度とは

5.住宅耐震改修証明書の発行について

補助金を利用して、評点が1.0以上となる耐震改修工事を行った場合は、住宅耐震改修証明書を発行できます

住宅耐震改修証明書の発行手続き

6.要綱・様式など 【改正】

概要説明

豊橋市木造住宅耐震改修費補助金交付要綱  pdf( 138KB )

ダウンロード
■様式 pdf( 294KB ) doc( 440KB )
備考
申請についてのQ&A、施工例 ほか

■耐震改修補助に関する質疑回答

■切欠き( 評価上支障の無い範囲に限る) した場合の受け材について

■切欠きができない部分について

■木造住宅の耐震改修工事 参考例

7.木造住宅の耐震改修工事 参考例

この図は上記「5.申請に必要な書式類」からダウンロードすることができます。

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