犯罪防止のための街頭防犯カメラ設置事業について

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犯罪防止のための街頭防犯カメラ設置事業について
犯罪防止のための街頭防犯カメラ設置事業について

街頭防犯カメラの設置について

市内では侵入盗や車上ねらいなど、盗難が県内の中でも多く発生しており、不審者の発生も後を絶ちません。そのため、今まで実施していた防犯対策に加え、新たな「地域の目」として、令和6年度より犯罪の抑止力となる「防犯カメラ」を市で設置し、その運用を開始しました。

           防犯カメラ画像

この防犯カメラは、犯罪発生を未然に防ぐためのものであり、防犯効果の高い場所を警察の協力を得ながら選定しています。犯罪の抑止効果だけでなく、事件が起きた際は、警察などに画像を提供し、早期解決に協力します。

 

街頭防犯カメラについてのよくある質問

 

   質問  回答
(1)  なぜ防犯カメラを設置するのですか? 豊橋市内でも、住宅対象侵入盗や車上狙いなどの盗難被害や不審者の発生があり、より安心して生活できるよう、犯罪発生抑止のために設置をしています。 
(2)  どのようなときに映像を確認しますか?

事件等が発生した場合、法に基づいた捜査(例:刑事訴訟法第197条第2項)等に限り、録画されている映像を確認します。

(3) 防犯カメラ設置場所を公開していますか?

悪用を避けるため、設置場所の公開はしていません。

ただし、防犯カメラ設置場所には、「防犯カメラ作動中」と記載されたプレートを設置し、作動中であることがわかるようにしています。

(4) 自宅に防犯カメラを設置してもらえますか?

個人宅への設置や、撮影範囲が限定的となる場所への設置は行っていません。また、個人からの設置要望についてはお応えしておりません。設置場所については、自治会や警察と協力して選定しています。

(5) 地域のゴミ捨て場の持ち去りや、自宅へのいたずらがあったのですが、映像を見ることはできますか?

一般の方や自治会が映像の閲覧をしたり、映像データを受け取ることはできません。

法に基づいた依頼でない限り、映像の提供はいたしませんので、まずは警察等にご相談ください。

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