街頭防犯カメラの設置について
市内では侵入盗や車上ねらいなど、盗難が県内の中でも多く発生しており、不審者の発生も後を絶ちません。そのため、今まで実施していた防犯対策に加え、新たな「地域の目」として、令和6年度より犯罪の抑止力となる「防犯カメラ」を市で設置し、その運用を開始しました。

この防犯カメラは、犯罪発生を未然に防ぐためのものであり、防犯効果の高い場所を警察の協力を得ながら選定しています。犯罪の抑止効果だけでなく、事件が起きた際は、警察などに画像を提供し、早期解決に協力します。
街頭防犯カメラについてのよくある質問
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質問 |
回答 |
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なぜ防犯カメラを設置するのですか? |
豊橋市内でも、住宅対象侵入盗や車上狙いなどの盗難被害や不審者の発生があり、より安心して生活できるよう、犯罪発生抑止のために設置をしています。 |
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どのようなときに映像を確認しますか? |
事件等が発生した場合、法に基づいた捜査(例:刑事訴訟法第197条第2項)等に限り、録画されている映像を確認します。
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防犯カメラ設置場所を公開していますか? |
悪用を避けるため、設置場所の公開はしていません。
ただし、防犯カメラ設置場所には、「防犯カメラ作動中」と記載されたプレートを設置し、作動中であることがわかるようにしています。
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自宅に防犯カメラを設置してもらえますか? |
個人宅への設置や、撮影範囲が限定的となる場所への設置は行っていません。また、個人からの設置要望についてはお応えしておりません。設置場所については、自治会や警察と協力して選定しています。
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地域のゴミ捨て場の持ち去りや、自宅へのいたずらがあったのですが、映像を見ることはできますか? |
一般の方や自治会が映像の閲覧をしたり、映像データを受け取ることはできません。
法に基づいた依頼でない限り、映像の提供はいたしませんので、まずは警察等にご相談ください。
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