高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施事業について
令和2年4月「医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律」が施行され、「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施(以下「一体的実施」という。)」という新たな制度が始まりました。これは、後期高齢者の医療保険者である後期高齢者医療広域連合と市町村が協力して、後期高齢者の健康維持・フレイル予防に努める新たな仕組みです。
豊橋市では、令和3年4月より長寿介護課、国保年金課、健康増進課が連携し、愛知県後期高齢者医療広域連合や地域の関係機関等と協力して、人生100年時代を見据え、高齢者が地域でフレイルを予防し元気で自分らしく過ごせるよう、一体的実施に取り組んでいます。