就労(しゅうろう)のための日本語教室(にほんごきょうしつ)

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就労(しゅうろう)のための日本語教室(にほんごきょうしつ)
就労(しゅうろう)のための日本語教室(にほんごきょうしつ)

就労(しゅうろう)のための日本語教室(にほんごきょうしつ)事業(じぎょう)

この日本語教室(にほんごきょうしつ)は、豊橋市(とよはしし)に住(す)んでいる外国人市民(がいこくじんしみん)

(かた)などを対象(たいしょう)に、仕事(しごと)をするための日本語学習支援(にほんごがくしゅうしえん)をしています。

 

初級コース(しょきゅうこーす)

・1年間(いちねんかん)で70時間(じかん)日本語(にほんご)の勉強(べんきょう)をします。

・教材(きょうざい)「いっぽ、にほんご、さんぽ」を使(つか)って、初級レベル(しょきゅうれべる)

 日本語(にほんご)を学(まな)びます。

・費用(ひよう)は、無料(0円)(むりょう(0えん))です。

 

教室(きょうしつ)の特徴(とくちょう)

・日系ブラジル人(にっけいぶらじるじん)の講師(こうし)が学習者(がくしゅうしゃ)

 母語(ぼご)であるポルトガル語(ぽるとがるご)で解説(かいせつ)しながら、

 日本語(にほんご)を学(まな)びます。

・仕事(しごと)や病気(びょうき)で欠席(けっせき)しても、授業(じゅぎょう)を録画(ろくが)

 しているため、後(あと)から見(み)ることができます。

・学習者(がくしゅうしゃ)は、毎年(まいとし)12月(がつ)に開催(かいさい)される

 日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)(JLPT)の受験(じゅけん)を目指(めざ)します!

 

▼授業(じゅぎょう)の様子(ようす)

photo1

  

受講状況(じゅこうじょうきょう)

  教室受講者数  JLPT受験者数  JLPT合格者数
 N5 N4  合計   N5 N4  合計 
 令和7年度  15人  8人 7人  15人  5人  3人  8人 
 令和6年度  17人 17人  ー  17人  6人  ー  6人 
 令和5年度  14人 14人  ー  14人  5人  ー  5人 

 

受講者(じゅこうしゃ)の声(こえ)

▼R7年度修了式の集合写真

photo2

※学習者(がくしゅうしゃ)の母語(ぼご)から日本語(にほんご)に翻訳(ほんやく)して掲載(けいさい)しています。

受講者(じゅこうしゃ)A

 ABTで先生(せんせい)のご指導(しどう)のもと、日本語(にほんご)を学(まな)ぶ機会(きかい)を得(え)られたことは、私(わたし)にとって大変(たいへん)貴重(きちょう)な経験(けいけん)でした。

 授業(じゅぎょう)はとてもわかりやすく、活気(かっき)があり、日本語(にほんご)の教科書(きょうかしょ)の内容(ないよう)だけでなく、日本文化(にほんぶんか)についても学(まな)ぶことができました。

 この授業(じゅぎょう)は本当(ほんとう)に素晴(すば)らしく、とても価値(かち)のあるものでした。

 ぜひ今後(こんご)も学習(がくしゅう)を続(つづ)けていきたいと思(おも)っています。

 

受講者(じゅこうしゃ)B

 このコースの大(おお)きな特徴(とくちょう)は、バイリンガルで非常(ひじょう)にわかりやすく指導(しどう)してくださる先生(せんせい)がいることです。

 そのおかげで、授業内容(ないよう)を理解(りかい)しやすく、学習(がくしゅう)がとてもスムーズに進(すす)みました。

 また、このコースは日本(にほん)の地域社会(ちいきしゃかい)と交流(こうりゅう)するためにもとても重要(じゅうよう)だと感(かん)じています。

 日本(にほん)の伝統(でんとう)や文化(ぶんか)についても学(まな)ぶことができました。

 このコースは、私(わたし)の人生(じんせい)において新(あたら)しい仕事(しごと)の可能性(かのうせい)を広(ひろ)げてくれました。

 さらに、JLPT N5に合格(ごうかく)することができ、日常生活(にちじょうせいかつ)のさまざまな場所(ばしょ)でのコミュニケーションに役立(やくだ)っています。

 

受講者(じゅこうしゃ)C

 当初(とうしょ)は、日本語(にほんご)という言語(げんご)についてもっと知(し)りたいという単(たん)なる興味(きょうみ)から始(はじ)まりましたが、次第(しだい)に「日本語(にほんご)で一定(いってい)のレベルの能力(のうりょく)を身(み)につけたい」という目標(もくひょう)へと変(か)わっていきました。

 先生方(せんせいがた)の努力(どりょく)、忍耐(にんたい)、そして献身(けんしん)がなければ、わたしはJLPT N5に合格(ごうかく)することはできなかったと思(おも)います。

 また、これからの次(つぎ)のステップに進(すす)もうという意欲(いよく)も、ここまで高(たか)まることはなかったでしょう。

 日本語(にほんご)でコミュニケーションができないことは、日常生活(にちじょうせいかつ)においてさらに大(おお)きな困難(こんなん)となります。

 そのような中(なか)で、本来(ほんらい)であれば有料(ゆうりょう)となる可能性(かのうせい)もある日本語教育(にほんごきょういく)を、無料(むりょう)で学(まな)ぶことができるのは本当(ほんとう)にありがたいことです。

 それは、この国(くに)で生活(せいかつ)する移民(いみん)の人々(ひとびと)を信(しん)じ、支(ささ)えようとしてくださる方々(かたがた)の存在(そんざい)があるからこそ実現(じつげん)しているものです。

 わたしにできることは、この機会(きかい)に対(たい)して努力(どりょく)と感謝(かんしゃ)の気持(きも)ちを持(も)ち続(つづ)けることです。

 本当(ほんとう)にありがとうございました。

 
受講者(じゅこうしゃ)D

 このコースはとても素晴(すば)らしいものでした。

 授業(じゅぎょう)はポルトガル語(ご)で説明(せつめい)してくださったため、疑問点(ぎもんてん)をしっかり解決(かいけつ)することができました。

 また、JLPT N5にも合格(ごうかく)することができ、とても嬉(うれ)しく思(おも)っています。

 これからも学習(がくしゅう)を続(つづ)け、次(つぎ)はN4試験(しけん)にも挑戦(ちょうせん)したいと考(かんが)えています。

 本当(ほんとう)にありがとうございました。

 

日本赤十字社愛知県支部(にほんせきじゅうじしゃ あいちけんしぶ)との連携(れんけい)

 ・録画機材の貸与について.pdf( 538KB )

 

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