新しい年のはじまり。カレンダーをめくるように、「心」も新しく切り替わる気がします。でも、現実はそう簡単ではありません。仕事や育児、暮らしの不安など、気持ちがついていかないこともありますよね。
そんなときは、無理に気持ちを高める必要はありません。
大切なのは「今年も、少しずつ進んでいこう」と、自分にやさしく声をかけてあげること。 今回は、新しい一歩を後押しするヒントを3つご紹介します。
1)「できること」から始めてみる
新年だからといって、大きな目標を立てる必要はありません。
朝少し早く起きる、メモを取ってみる、人に相談してみる。そんな“小さな挑戦”が、確かな一歩になります。その一歩に意識を向けてみましょう。
2)小さな一歩で「少しだけ前へ」を感じてみる
大きな一歩で転ぶより、小さな一歩を踏みしめましょう。1ミリでも前に進めたら、それは立派な成長です。比べるなら、”誰か”ではなく“昨日の自分”です。
3) 誰かと一緒に考える勇気を持つ
悩みや目標は、一人で抱えこむよりも、誰かに話すことで整理されます。
背中を押してくれる言葉や出会いは、案外近くにあるものです。
今年もまた、一歩ずつ進んでいくあなたへ。
うまくいかない日もあるけれど、そのたびに立ち上がってきたあなたは、もう十分すごい。 「わたしは、これから」、そう思える朝を、少しずつ増やしていきましょう。
<次回予告:未来 ― 今の私が、未来を変える力になる>
